ハロプロ速報

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2018年03月13日

真野恵里菜「ハロプロ時代はとにかく自分が目立とう、注目されようと考えてたけど女優やってそれは違うなと気付いた」

1: 名無し募集中。。。 2018/03/10(土) 15:26:49.28 0.net
―女優を始めて「アイドルとはこんなに違うんだ!」と思ったことって他にありますか?

真野 ハロプロの時は、いかに大人数の中で埋もれないために自分を見せるか。みんなの視線を自分に集めるかってことを考えていたんです。
でもお芝居って、それぞれの役があって、キャラがあって、みんなのピースが集まって作品を作り上げてるから。
「自分!」って、埋もれないことばかり考えていたら作品を壊してしまうんだなって。

アイドルを辞めた当時はそんなふうに素直に考えられなかったんです。
周りから「真野ちゃんって負けず嫌いだよね」とか「我が強くて頑固な部分があるよね」って言われて。
アイドル時代はそれってある意味、褒め言葉だったんですけど、2年くらい経った時に「あれ? これ違う?」って気付いたんです。
「真野ちゃんは頑固で話を聞かないよね」って言われてるんだって。

―「私は今、ダメ出しをされているんだ!」って?

真野 そう、途中で気付いたんです。アイドルの時は「みんなに見てもらいたい」「みんなに好かれる真野恵里菜」っていうものを作ろうとしていたんですけど「
役者って好かれる、好かれないだけじゃないな」って気付いて。お芝居を通して、人に嫌われる部分を見せたり、時には犯罪に手を染める役をやったりもする。
「このコ、可哀想」って思わせたり「このコ、腹立つわー」って思わせられるのは、お芝居の醍醐味なんだ。綺麗な姿を見せるだけが役者じゃない、いろんな感情を見せるのが役者なんだって。

―確かにアイドルとは大きく違いますね。

真野 そういう発見がいろいろありました。撮影現場には演出部、撮影部、照明部、録音部、美術部とかいっぱい部門があって、
私たちは“俳優部”で、あくまでスタッフの一部なんです。たまたま前に出る役なだけで一番じゃない。

この作品を作るために他の部のみんながカメラの後ろで一生懸命準備してくださったものを全部受け取って表現する、そういう役割なんだって
考えた時に作品作りがより楽しくなったっていうか…。「自分をよく見せよう」って思わなくなったことですごい楽になって。もっと人間的でいいんだなっていう。

アイドルの時は…なんて言うんだろう、みんなにカワイいって言われるのが仕事だったけど、それがプレッシャーになりすぎて、ちょっと太ったりした時期もあったので(笑)。
だから当時の自分の写真を見ると、単純に「太ってたなー」っていうよりも「この時期、ギラギラしてたなー」みたいな気持ちになりますね。
http://wpb.shueisha.co.jp/2018/03/10/101155/2




2: 名無し募集中。。。 2018/03/10(土) 15:44:35.69 0.net
良いこと言う

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1520663209/
posted by まだおっち at 10:00 | Comment(0) | .卒業 真野恵里菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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